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比較的重要ではないお知らせです

夏期休業のお知らせ

株式会社 出口織ネームのサイトをご覧いただき、ありがとうございます。

誠に勝手ながら下記期間を夏期休業とさせて頂きます。

    夏期休業:平成28年 8月10日(水)12:00〜平成28年 8月16日(火)

8月10日(水)の午前中は通常通り営業しておりますが、午後は業務を停止しております。

また、夏期休業明けは平成28年 8月17日(水)より通常営業いたします。

休業期間中はご不便をおかけいたしますが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

Artisan社製「疾風」が進化して「乙」に! eスポーツ急成長中

日本でも急成長中のeスポーツに必須なのが高性能な道具です。

当社がArtisan社に提供している『疾風』や『疾風 乙』がその道具のおすすめになることを願っています。

eスポーツとは?FPSってなに? という人は『Artisan×DEGUCHI 布製最高峰マウスパッド』のサイトをご参考にどうぞ。

最近、日本でもeスポーツという言葉を見ることが増えました。

秋葉原にある「e-sports SQUARE」はe-スポーツプレイヤーのための施設で、 ゲームをすることはもちろん、プロが出場する大会を見学することができます。

FPSなどのeスポーツは圧倒的に海外の方が盛んです。

特に韓国では子どもたちの将来なりたい職業の2位が「プロゲーマー」だそうです。

野球選手やサッカー選手になりたい子供は日本でも多いですが、”ゲームのプロ”が憧れの職業になっているんですね。

優勝賞金が”1億円”などeスポーツが他のプロスポーツ同様に扱われているので、憧れる子どもたちが増えるはずです。

それくらい、eスポーツ先進国ではプロゲーマーが認められているようですね。

プロ野球選手やプロゴルファーは使う道具に非常にこだわります。

バットの重さがちょっと違うだけで、その違いを感じ取るほどです。

このことは先進国のプロゲーマーにも当てはまり、eスポーツのプロはマウスやキーボードなどの道具に強いこだわりをもっています。

もちろんマウスパッドもマウスと同じくらい大事な道具として扱っています。

当社が製織しているArtisan社の『疾風』、『疾風 乙』も滑り具合や耐久性など、微妙な違いを感じながら作ったものですので、他社製のマウスパッドと性能の違いを感じてもらえるとうれしいですね。

高性能マウスパッドはArtisan社のオンラインショップへ

 

e-sports(eスポーツ)向けマウスパッドへのこだわり!

fpsmousepad 「e-スポーツ」って何?って方もいらっしゃるかもしれません。

私も当社がArtisan社様のマウスパッドを製造することになって初めて耳にした言葉でした。

「工業社会から生まれたモータースポーツ」のように 「情報社会から生まれたのがeスポーツ」と言われています。

パソコン、スマートフォン、タブレットなど、身近に複数台所有している人が増えてませんか?

そんな情報社会から生まれたスポーツがeスポーツです。 (wikipediaによると・・・スポーツとはルールに則っておこなう 遊戯・競争・頭脳や身体を使った行為を言うようです)

具体的にはFPSのような銃撃戦のあるタイプや、サッカーなどのスポーツタイプや、 一対一で技を出し合って戦うタイプなどいくつかの種類に分類されていますが、 どちらも戦略と主人公を操作するテクニックが必要になるゲームですね。

そんなeスポーツのユーザーは世界中に数千万人いるのですが、 多くはアメリカや韓国など外国の方が多いのが現状です。

しかし日本でもeスポーツという言葉をニュースなどで見かけることが増えてきました。

7月に開催される「Dota2」というゲームの世界大会「The International 4」では、 賞金総額10億円以上で、1位の賞金は5億円近いんですから驚きです!

まさにプロの世界ですね。

そして2014年1月に千葉県市川市から東京の秋葉原に移転したのが、「e-sports SQUARE」です。

ここは日本初のeスポーツ専用施設で、オンラインゲームなどを楽しめる場所なんですよ。

スタッフには日本のトッププレーヤーもいるので、上達したい人には最高の場所のです。

また、ゲームをするだけではなく、国内外の大会を観戦することも出来きるので、 プロのテクニックを間近で見られる場所でもあります。

もちろん、「The International 4」も観戦することが出来るので、 お近くの方はプロの技を見てみるのも楽しいと思いますよ。

プロの野球選手やゴルフプレーヤーが道具にこだわるのと同じく、 eスポーツ選手も道具にはこだわりをもっています。

しかしマウスパッドは道具の中でも優先順位が低いようですが、 人間とゲームの接点の1つであるマウスパッドがプレイに与える影響は大きいですよ。

マウスと同じくらい効果がありますので、「勝てる」道具として捉えるのがおすすめです。

当社の生地は、「ただの生地」のようで、「只者ではない生地」ですよ。

 

  ⇛マウスパッドのARTISAN

 

 

ヨーロッパからの訪問者がくれたラベルサンプル

label05

「当社には外車しかないです」

間違えました・・・。

「海外製織機しかないです」

出口織ネームの大事な大事な「織機」は海外製が多いです。

「織ネームやブランドタグの産地は北陸地方」ってのと同じで、織機はヨーロッパ製が多いですね。

当社には複数のメーカーの織機が入ってますが、そのうちの1社の営業担当者が替わるとのことで、顔合わせに来社されました。

そこはさすが”イタリアン”!

時間通りに来ることは無く、予定の数時間後にいらっしゃいました(笑)。

もちろん事前に連絡はありましたよ。

今回もヨーロッパやアメリカでのブランドタグの動向や、アジアでの流行りなど聞くことが出来ました。

この写真は織機メーカーのサンプルとして頂いたものですが、QRコードが織り込まれています。

さらにシリアル番号も入っています。

このラベルは細い糸で織られていて、ラベル自体がすごくきれいなブランドタグになりそうなので、それだけでも商品のイメージはかなりアップしそうです。

このようなキレイなタイプがアメリカ、ヨーロッパでは多く使われ初めており、それだけだと他社との差別化にならないってことで、さらにQRコードやシリアル番号を入れた織ネームを使うアパレルメーカーが出てきているとの話でした。

しかしこのQRコードやシリアル番号織ネームの使い方が気になりませんか?

もちろん聞いてみました!

「商品を購入したお客さんが自分のスマートフォンや携帯電話で読み取って、正規品かどうかを確認したりするんだよ!しかもプリントラベルと違って織だから洗濯しても消えないだろ?」

と自信満々に言われました。

その国の文化というか習慣の違いなんでしょうか、ブランド品を正規のお店で買えば本物だと疑わない日本人と、普通に偽物が売られることがある国の人の意識の違いですかね?

しかも「クリーニングに出しても消えないだろ?」ということは、クリーニングに出した自分の本物が、戻ってきたら偽物にすり替わってるってことがあるんですかね?

それで、何度も読み取れる必要があるとか?

まっ、この話はその担当者の個人的な考えでしょうから、そんなことが日常に起きてるかどうかは分かりませんが、そういう環境であれば織ネームにこの機能があればとても便利ですよね。

すり替えの予防にもなりますし。

日本の場合だと、その商品メーカーのウエブサイトに簡単にアクセス出来る方法としてQRコードは多くありますよね。

特にスマホじゃなく従来の携帯電話の時は便利でしたよね。

当社ではQRコードよりもデザイン性と読み取り能力に優れた自動認識コードを作ることができます。

この自動認識コードは「カラービット®」という全く新しいコードです。

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この気球のデザインも自動認識コードなんですよ!

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このコードは”・””・”の3色の変化を読み取ってコード化しますので、QRコードや通常のバーコードのように正確に読み取れないと識別できないということがありません。

この自動認識コードの仕組は「ビーコア株式会社」が考案し、織物でのカラービット®は当社が専属工場として製造いたします。

一見して管理番号に見えないデザインと、ブレたり歪んだりしても

色の順番さえ認識できれば識別できるという点が大きな特徴です。