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アパレル副資材 織ネーム

アパレル副資材 織ネーム800色以上の中から選んだ糸を1本1本織り込んで作る織ネームは、織り方の違いで表情が異なりとても高級感があります。

お客様がこだわりを持って作り上げた商品の雰囲気に最適な織り方を提案させていただき、商品価値を高める織ネームをお作りいたします。

※織ネームを作る機械には「レピア織機」や「シャトル織機」などの種類があります。弊社ではお客様の織ネームに最適な織機で製造いたします。
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出口織ネームのブランドタグが選ばれる5つの理由

理由1 国内自社製造による安心の高品質

弊社は織ネーム産地の石川県にあり、日本国内で生産をおこなっております。
織物の設計図である『型』も自社で作りますので、微調整などが短時間に可能になり、高品質な織物を作ることができます。

理由2 創業以来2,000社を超える取引の信頼と実績

創業から60年以上の間に、2,000社を超えるお客様に納品させていただきました。
ブランドタグや織りネームなどのアパレル副資材はもちろん、イベントグッズや記念品、販促品に使用される、 お守り袋やミサンガ、プロゲーマー向けのマウスパッドなど様々な業種のお客様に納めさせていただいております。
織物のプロがお客様の商品に最適な織り方などをご提案させていただきますので、安心してお問い合わせください。

理由3 シミュレーションソフトの活用で低価格な試作を実現

織物は使用する色糸だけではなく、織り方によって色の表現が異なりますので、多くのお客様は試作をされます。 その試作の費用や時間を安く、短く出来るのがシミュレーションソフトでの試作です。
仕上がりを見て決めたい、かつ時間と費用を安く済ませたいお客様におすすめの方法です。

理由4 型作りから各種加工・袋詰めまで一貫生産による小ロット・短納期対応

弊社内ではネームタグや生地を織るだけではなく、デザイン作成はもちろん、『型』づくり、できあがった商品の切断・折り曲げもおこなっています。
一部加工に関しては、長年依頼している企業様にお願いしていますが、こちらも日本国内の工場です。
そして最後の工程である検品・袋詰め作業も弊社でおこないますので、多少厳しい納期でも対応できる場合がございます。一度お問い合わせください。

理由5 連続織り込み技術を活用した1点だけのモノづくりが可能

一般的に織りネーム織機は横列に同じ絵柄の物が並んでできあがってきます。しかし、シリアル番号のように同じ番号は1つしかいらないものや、イベントの参加者名なども1枚に付き1つしか同じ名前はいらないですよね。
そういう時にこの連続織り込み技術を使って、すべてのブランドタグで異なる番号が織り込まれているものを作ることができます。
数量限定商品に取り付けたり、スポンサー企業名を入れたグッズなど、いろんな使い方ができる技術ですので、是非お問い合わせください。 参考までにシリアル番号織ネームの詳細ページもご覧ください。


織ネームの種類

平織(ひらおり)ベース

平織平織は光沢が少なく、薄手の生地が多く、丈夫で摩擦に強いという特徴を持ち比較的コストも低くして作成することができます。
夏物やカジュアルな商品に好まれています。
ただし、使用する素材によってはしわになりやすいものがあり、一般的にはベース地の色が白”・”黒”・”淡色”に限られ、文字の色が濃い場合、裏の糸が透けて見えることがあります。弊社ではそれらの欠点を特殊な素材や織り方を加え解決しております。
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綾織(あやおり)ベース

綾織綾織は平織より光沢があり、厚手にすることが出来、しなやかでしわがよりにくいという特徴を持つタテ糸とヨコ糸が交差する点が斜紋線と呼ばれる斜めの線のように見え、個性的なベース地を作ることができます。
ただし、摩擦に弱く、高級感は朱子織に劣ります。
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朱子織(しゅすおり)ベース

朱子織は光沢があり、厚手で柔らかく、しわがよりにくいという特徴を持っています。平織や綾織と比較すると最も柔らかい風合いがあるため、肌に触れるインナーなどに使われることが多いです。
ただし、摩擦には弱く、一般的にはベース地の色が”白”・”黒”、”淡色”に限られ、文字やロゴの色が濃い場合、裏の糸が透けて見えることがあります。弊社ではその欠点を特殊な素材や織り方を使うことで解決しております。
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ベタ織(べたおり)タイプ

ベタ織ベタ織はベース地を別の色糸で覆うような織り方をするため、厚手でしわがよりにくく、ベース地や文字、ロゴに使用する色に自由度があり高級感があるという特徴を持っています。
弊社では細かな文字を表現するときに多く使われる織り方ですが、高価になることが多いのでお問い合わせ下さい。
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高密度織(こうみつどおり)タイプ

高密度織細かい絵柄や文字を表現するのに最適な織り方で、しなやかさと色の表現に自由度があるという特徴を持っています。
厚手が多く、こだわった絵柄などと組み合わさると他のどの織り方よりも高級感があり、最近使われることが多い織り方です。
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防縮織(ぼうしゅくおり)タイプ

防縮織収縮やゆがみに強い織ネームを製作することが出来ます。JIS規格による試験にて収縮率0.5%以下を実現しました。
織ネームを取り付けた製品のアイロン仕上げ加工時に織ネームが縮むという問題をよく耳にします。加工温度が高いほど顕著になり、7~8%縮むことも珍しくありません。
通常繊維雑品製品は2%の収縮は許容範囲とされていますが、お客様によっては更に厳しい数値を要求されることがあります。
弊社では幾つかの方法を組み合わせ、タテ糸方向の収縮率がほぼ0%、ヨコ糸方向の収縮率が0.5%以下を達成しております。
海外では高温の防縮加工で対処しているようで、防縮剤の危険物質の使用も散見されているようですが、 弊社では安全安心な手法により、お客様のご要望にお応えいたします。是非一度、弊社の技術をお試しください。
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織ネームに選びに迷ったら、お問い合わせください! 上の織り方タイプに該当しない場合や、選ぶのが難しい時は、ページ下部の「お問い合わせフォーム」などからお気軽にご相談ください。

お客様のラベルに最適な織り方をご提案させていただきます。
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