カテゴリー別アーカイブ: 納品・制作事例

お客様からご注文いただいた織ネームやお守りなどの制作事例や納品事例をご紹介。

『信夫山わらじい』お守りを制作させていただきました!

omamori03 福島県福島市の信夫山を長年研究されてらっしゃる『信夫山 研究室』様からご注文いただきました。

ゆるキャラ『信夫山わらじい』をキャラクターに織り込んだ、健脚・縁結びのお守り袋です。

最近ではゆるキャラなどのキャラクターをデザインに入れて、イベントグッズ販促品として お守り袋をご利用されるケースが増えていますね。

特に女性に気に入っていただけるとスマートフォンやポーチなどにもぶら下げていただけるので、キャラクターやイベントのアピール方法としてはとても効果的のようです。

中に入れるものもこれまでは、御札が多かったですが、この「わらじいお守り」では 信夫山の羽黒神社に奉納されている「大わらじ」で使用した”わら”が入っています。

このような中身の変更などのカスタマイズもご対応させていただきますので、 なんなりとご相談ください!

 

出口織ネームのお守りページへ

 

ブランド名が袋の中に入っているかのような袋織のブランドタグ!

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この織ネームは女の子に大人気のファッションブランド「MILK」様から以前にご注文いただいたブランドラベルです。

光の関係でちょっと見づらいかもしれませんが、お客様のブランド名「MILK」という文字とその下のアルファベットがラメの袋の中に入っているように見えませんか?

このブランドタグは袋織で作られていて、下から「ベース地−文字−ホログラム風のライン」という構造になっているので、袋状に見えるんですね。

織物は平たいものばかりではなく、中を空洞にしたモノも作ることが出来るので、織ネームだけではなく、他のモノにも応用が出来ます。

当社の「袋織」ページでもご紹介しているキーホルダーはもちろん袋織です。

それに加えて、お守りやミサンガなども袋織を応用して作ることもあります。

こだわりの商品に負けないくらいこだわった、当社の表現方法で、商品の価値向上に活用してみませんか?

 

一枚の織ネームに何種類もの織り方を入れる?

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「このラベルの織り方は何?」

「これは朱子織だね。こっちは綾織だね。」

設計担当者たちの会話でよく耳にするやりとりです。

当社のサイトでも織り方は数種類ご説明させて頂いておりますが、そこで言われている織り方は、”織ネーム全体のベースになっている部分”の織り方なんです。

そのベースの織り方に加えて、絵柄の表現の関係で、一部織り方を変えてることがありますが、この写真のブランドラベルにはその方法を使って絵柄を表現してるんです。

山並みの部分は糸の色をもちろん変えてますが、織り方も一部変えて織ってます。

その理由は、糸の色を変えるだけでは雪の残った具合や日陰の感じが表現できなかったそうです。

そこで、織り方も変えることで山肌の立体感を表現することが出来たんですね。

ブランドラベル(織ネーム)はブランド名だけではなく、商品イメージを絵柄で表現することも出来ますので、こだわりの絵柄をお持ち込みください。

ご要望に沿った表現を様々な織り方から目指します!

 

 

”お守り”のページにサンプル写真や参考価格を追加しました

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”お守り”といえば初詣に神社で買うことが多いものでしたが、最近はお守り袋としてイベントグッズや記念品などにも使われることが多いようです。

アーティストのコンサートで買うことが出来るものや、人気のキャラクターを織り込んだキーホルダーのようなモノとして、イベント会場や公式グッズ店で販売されています。

出口織ネームが作るお守り袋は一般的なお守りよりも細かい絵柄の再現が得意で、織ネーム同様お客様のご要望に沿った絵柄を表現します。

このメリットを活かして、写真を元にした絵柄を織り込んだものや、高密度で鮮明な絵柄や文字を表現したタイプも制作しております。

さらに、限定数量を織り込んだり、会員番号を織り込んだりすることで、お守り袋が普通のキーホルダーから「限定商品」や「入場券」など、付加価値のある商品に生まれ変わります。

出口織ネームの「お守り」は縫製作業も基本的には、日本国内の職人に依頼しておりますので、イベントグッズや販促品にも最適なmade in Japanの安心・安全なお守りをぜひご活用ください。