裏朱子織は光沢が無く、緻密なデザインを表現したい製品におすすめの織り方です

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出口の技術

織り方

裏朱子織(うらしゅすおり)

裏朱子織の白ベースの表面
裏朱子織の白ベースの表面
裏朱子織の黒ベースの表面
裏朱子織の黒ベースの表面

裏朱子織とはその名前の通り、「朱子織の裏面を表面」として利用する織り方です。
朱子織はタテ糸を表面に多く出すため、裏面はヨコ糸が多く見える構造です。その裏面にブランド名やロゴマークを織り込み、表面として使います。
裏朱子織はヨコ糸が表面に多く出るので、色の再現が朱子織より高いため、朱子織では使用できない色の表現ができます。
基本的には朱子織に似た特徴があり、厚みを出したい場合や、柔らかい風合いが必要な時に選ばれることが多い織り方です。そして、ヨコ糸が多く表面に出る構造なので、緻密なデザイン表現が得意で、細い線を使ったブランドロゴや小さい文字をきれいに表現することができます。
また、摩擦に強い特徴もありますので、アウトドア用品やバッグの外側、ポーチの内側などにブランド名などを表示したいなど、こすれることが多い製品におすすめです。

裏朱子織の白ベースの裏面
裏朱子織の白ベースの裏面
裏朱子織の黒ベースの裏面
裏朱子織の黒ベースの裏面

裏朱子織

裏朱子織

裏朱子織

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